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2014'11.15 (Sat)

初めましてのゲーム会 後編

【ワンナイト人狼】
近年の人狼ムーブメントにのっとり、次々と新しい人狼が発売されていますね。しかし人狼は最低9人という人数の壁があり、人見知りの私は気になっていても中々参加出来ませんでした。そこで発売されましたこの『ワンナイト人狼』は通常、昼ラウンド・夜ラウンドが繰り返されて村人と狼が闘うというスタイルではなく、昼ラウンドの一回の会議のみで狼をしょっぴこう!というものです。

DSCF7325s-.jpg

また役職も多彩のために、通常の村人なのに村人の様でない言動をしたりします。司会は参加者の誰かが行うため、今回は経さんがしてくれました。

経さん『さあ、朝になりましたよ。取りあえず、占い師って人いますか?』

私『はいはい!!私!私!占い師です!ほんとです!嘘じゃないです』

経さん『他に占い師って人いるんですか?』

シーン……。

経さん『じゃあ、ひろむさんは誰を占ったんですか?』

ひろむ『経さんを占いました。経さんは村人です。』

樫尾『……。』

ゆーじさん『……………。』

経さん『え~っとですね~人狼ってですね、直接誰かを糾弾するのは難しいんですよね。』

樫尾『そうそう、あんまりしゃべると怪しまれるんだよね。勝ち馬に乗るってのが定石でつまり人狼は必然的にうんぬん…』

ひろむ『よくしゃべりますなぁ~』

樫尾『いやいや、違う違うこれは』

ゆーじさん『…………。』

経さん『喋れるってのは熟練者ですからね~』

ゆーじさん『………。』

樫尾『おれ、泥棒だもん。ひろむちゃんとカード交換したから占い師でしょ。』

経さん『あ、俺トラブルメーカーなんすよ。んでひろむさんと入れ替えたんで』

ゆーじさん『………。』

経さん『兄貴は?』

ゆーじさん『……いや、村人。』

経さん『でもさ~手をトントンするでしょ?利き手でカード交換しません?樫尾さん左手でわざわざひろむさんと交換します?右利きでしょ?』

樫尾『右利きだよ。でも違うって!ほんとだって!』

ゆーじさん『………うん。あやしい』

経さん『じゃ、決まりですね。投票しますよ?』


せーの



人狼は





ゆーじさん!!



てか自分で指さしてるし村人の勝利です。この後、二回したけど樫尾さん全部泥棒だった。

【カタンの開拓者たち】
カタンは前に一回やったことあったのですが、二回目ともなると要領がわかってくるので随分楽に出来ます。

私『7でた。8のとこに置いて。』
ゆーじさん・樫尾『……えー。木、死んだ。』

以降木が量産されず。
街道作れない。開拓地も作れない。発展しない。しゃなし、量産にものいわし貿易する。
泥棒どかない。泥棒さん邪魔やなぁ。

ゆーじさん『これ、追いつけなかったら無理ですか?』
樫尾『そやね……。』

【ごいた】

ごいたは石川県能登半島の伝統ゲームです。最近はこういった古典的なゲームが流行っているようです。
伝統と流行りが合わさる事で、用具もより扱いやすくなり簡易になっていきます。

DSCF7329s-.jpg

こちらも放課後さいころ倶楽部で紹介されていました。ぱっと見は将棋の駒ですがごいた専用の駒は裏がありません。

※将棋駒の歩、香車、桂馬、銀、角、飛車の裏に文字がある。

今回はカードになったものを使用。より使いやすいけれど、雰囲気重視の方は駒もおすすめ。ごいたの醍醐味はチーム戦です。4人対戦で【受け】【攻め】を繰り返して相方か自分のどちらかの手札が無くなれば勝利です。どちらかが無くなればいいのです。

王であがる
飛車であがる
角であがる
金であがる
銀であがる
馬であがる
香であがる
しであがる

上のランクであがるほど高得点となります。下にいくほど枚数が多いのでオープン情報をもとに攻めと受けを推測します。
手軽にぱぱっと出来るのでご家族でもおすすめですよ。

【ツインズ】
クニツィア先生の作品です。先生の大ファンという樫尾さんもこのゲーム知らなかったみたい。

DSCF7336s-.jpg


4ラウンド制です。チップを用いて参加費を払う・脱落というククのような要素があります。
カードは色と数字のペア、さらに数字にも色があるものとないもの、という組み合わせでポーカーのような役を作ります。
これ、貧富の差が激しく出るゲームでして、赤貧になると金持ちがチップでカードを補充しているのを指をくわえて見ているしかありません。資本主義がものをいうのです。ゆーじさんがじゃらじゃらとチップを稼いでおります。金をもつと心が裕福になるのです。あの時のゆーじさんは嬉しそうでしたね。

クニツィア先生のお得意のクニツィアジレンマがじわじわくるのです。若干運要素は強めですが、役を覚えるのに苦労することなくすんなり入ってくるのが先生のゲームのよい所。3人以上ということで、私はあまりやる機会がないと思いますがロスバンディットやバトルラインのような手軽さが良かった。



今回はたくさんゲームが出来て、ガーデンゲームズのテストプレイも行えました。発売されておりますドラコの山分けと他2作、しっかり練ってみなさまにお届けできます様に活動を続けております。いつもゲームをしてくれている経さん、ゆーじさん、ありがとうございました。関西から引っ越してきたばかりで、諸事情などございますがまた一緒にあそんで下さい

また、関東にお住まいの方でテストプレイなどのご協力できます所であれば、今後積極的に参加していきたいと思って
います
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