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2014'11.08 (Sat)

はじめましてのゲーム会 前編

こんにちわお久しぶりです。もうすぐ秋のゲームマーケット東京が開催されますね。
ガーデンゲームズは諸事情により、今回はお休みします。

「新作が出来ないんじゃないの?」
「枯れたの?」

とんでもありません!!ガーデンゲームズはこれからも新作をばんばん出して参加していくつもりです。いつも楽しみにして下さっているみなさまに来年春にはまた参加させていただき、ご挨拶に伺いたいと思います。しかしながら、参加しないのはどことなく寂しい…。

さて、秋深まる今日このごろ。以前から樫尾さんと交遊のある経さん、ゆーじさんとゲームをしました。経さんとゆーじさんはご兄弟でボードゲームを楽しんでいらっしゃいます。
私はいつも2人で遊んでいるので、4人でゲームをする機会はとてもありがたいですね♪今回はみなさんのご好意により、簡単めで短時間のゲームをたくさんしてもらいました。みなさんにとっては簡単すぎたかもしれません貴重なお時間ありがとうごさいました。

【ハゲタカのえじき】
わ~これ旧版じゃないっすかぁ!と経さんが言ったように、私も旧版のは見たことがなかったです。超超有名な名作、ハゲタカのえじき。放課後さいころ倶楽部でも紹介されてました。

DSCF7319s-.jpg

知っている方には説明もいらないくらい有名なバッティングゲーム。

※バッティングとはプレイヤーが同時にカードをだし、同じ数字が相殺されてしまうシステム(かぶっちゃやーよ!!)のこと

各プレイヤーには1~15の数字を手札として持っています。
いっせーのせっ!!!
で、手札を出して場札の獲物をとりあいます。
獲物カードには-5から-1、1から10の数字が書いてあります。一番大きな数字をだした人がその獲物をもらいます。
ただし、バッティングするとせっかく大きな数字を出したのに相殺されちゃいますから、ほどほどの数字の頃合いが大事なのです。でかけりいいってもんじゃないのです。女性の胸のようですね。
さらに、-のカードには一番低いカードを提示した人が取らないといけないルールがあります。大きな数字が欲しいばかりに、小さい手札を使わないと-カードを取らされてしまいますよ!!

これぞバッティングゲームの真骨頂。これぞ名作。これがあれば、他のバッティングゲームはいらないのではないのかと目もくらむ程の圧巻の作品だと思います。初心者でボードゲームを始めよう!という方に是非ともお薦めなことは間違いありません。ただし、バッティングのシステムを考えると説明書にある2人は推奨しません。出来てよかった名作。

【クク】
こちらも、以前より私がやりたいやりたいと言っていたゲーム。古典ゲームなのでいろんな会社がいろんなザインで発売しています。

DSCF7322s-.jpg

ノスタルジックな雰囲気がたまりませんよね
このゲームは古典ながら非常に特有なルールがあります。
①プレイヤー反時計回りに手番をこなす(手札を次のプレイヤーと交換していくか、しないのか)
②持っているカードが弱いとチップを支払うorラウンドより脱落するなどの結構強めの制裁
③クク、猫、家、人間、道化には特殊テキストがかいてあり、プレイヤーは強制的にそれに従う

このゲームの勝利条件は、上記の特別なルールを基に『最下位にならないこと』です。
つまり、最下位にさえならなければ勝利なのです。
プレイ人数推奨は5人以上ですが、今回は4人でやりました。

●特殊テキストの説明●
クク(ふくろう)…最強であるが、交換される 『私は全てを明らかにする』
人間…交換しようとすると脱落してしまう   『私に挑むものは全て滅びる』
家…交換しようとすると通りすぎる      『あなたは私を通りすぎる』
馬…交換しようとするとスキップする     『私は跳ねて飛び越える』
猫…交換しようとするとカードの元の持ち主が脱落 『私の呪いはさかのぼる』
道化…最弱。交換を試みたプレイヤーは即負け決定。ただし山札からひいた場合は最も強い。 『私は最も弱く、最も強い』
是非セリフも言いながら遊んでください!照れないで。

ゲームの流れ

親を決めます。
親は各プレイヤーに一枚ずつカードを配ります。カードの情報はクローズです。他のプレイヤーに見えないように!
親は『どうぞ』と反時計回りにプレイヤーに促します。
プレイヤーは手札のカードを交換するか(チェンジ)交換しないか(ノーチェンジ)かを選択します。
一回りしたらその場で最も数字が少ないひとが敗者です。場のチップを総取りした人が次の親です。
手持ちのチップを全て失い、破産になったプレイヤーの出現でゲーム終了です。
(規定ラウンド数で終了にすることもあります)

ククカードの扱い
ククが配られたプレイヤーは任意のタイミングで『クク宣言』が可能です。

例:親『どうぞ』  私『クク━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!』

とまあ、これで私の勝利は確定なのだけど、一度も交換されずに宣言する【どうぞクク】と言われるこの手法は、熟練プレイヤーには芳しくないらしい。美しくククることを推奨されたい。

一度せっかくククを引いたのに、経さんに交換されてククられてしまうという失態をした。アホやった…。
なお、この公式ルール他に【インディアンクク】というバージョンがあるのでそちらも試してもいいかもしれない。
手札カードが自分以外オープン情報である。
これまたククを引いた私が経さんに取られてククられた。

長くなったので、後半につづく。
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