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2018'09.30 (Sun)

オーストラリアに行ってきた~中編~

7月の23日から27日までオーストラリアに行ってきました。前回の続きになります。
ますが、まず私、喫煙者なのでオーストラリアの喫煙事情について触れたいと思います。

オーストラリアでの喫煙状況は厳しいと言えると思います。
まず、煙草屋さんで買うと一箱3000円ぐらいします。日本で買うと440円ぐらいですからざっと7倍です。
ライターは200円であまり差がありませんね。
入国の際に煙草は一人25本までです(日本の煙草は一箱20本です)ので、家族やパートナーが吸わない方の場合ですと20歳以上の方の人数×25本までは持ち込みが可能です。
私の場合は夫が吸わないので二箱持ち込みました。
しかし入国審査の時にそれも説明しなくてはいけませんよ。
そして喫煙環境ですが、基本的に吸ってはいけない所が明確になっています。

●食事をするテーブル(飲食店は完全禁煙)

駅の中や空港内、各店内はともかく実ははっきり言うとこれだけでなのです。
吸い殻入れなんかは町の随所にあったりします。
グレートバリアリーフの無人島内やキュランダ村の飲食する所以外なら吸ってよし。世界遺産なのに。ただし、吸い殻入れがない場合がありますので自分で携帯灰皿を持参してください。ポイ捨ては絶対ダメです。ので、案外煙草が高いぐらいで特にヘビースモーカーでなければ、日本より吸う場所は多いかもしれません。
吸ってはいけない場所が厳しいのであって、吸っていい場所は結構自由だったりします。


2日目
【フランクランド島ツアー】
グレートバリアリーフに浮かぶ無人島フランクランド島。
美しい珊瑚が生息しています。

このツアーを申し込む際に、まあお決まりのツアーなのですよ~と言われたものの、基本的にインドアな夫婦なので、
海でアクティビティ!!
と言われてもあまり乗り気がしない……。
ボートに乗ったり、シュノーケリングしたりとおおよそ我々の生活には乏しいものばかり。
爽やかに日焼けしたガイドさんたち。
でも一応だけど水着持ってきた。

冬でも水着になれるオーストラリア。
ああ、常夏のオーストラリア。

海、不安である。

オーストラリアから海に出るにはまず郊外に出て、船に乗って河に出ます。
海水と淡水がおりまじる河には、マングローブが生い茂りワニが生息しています。
結構、オーストラリアの河にはどこにでもワニがいます。牛とか水飲んでる時に食べられちゃうんだって。人も。
さながら熱帯ジャングルですよ。船内ではお茶とか、お菓子くれたりするので結構快適で楽しい。

河を下ると、いずれ海に出ます。ここでまず第一の不安が船酔いですよ。
そういや行きしのバス待ってる時にカップルや夫婦の方が酔い止め飲んだやら、なんやら話していた気がする。
この段階で結構きつい人にはきついらしく、トイレに駆け込む人が続出です。
でも大丈夫なんだって。
吐いたらゲロ袋ごと投げていいらしい。ゲロ袋、海藻でできているらしく自然由来。吐いたらその場で船から投げ捨ててよし。
なるほど、なかなか合理的である。ちょっと楽しそうでもある。でも日本人はほら、そういうの隠したがるから。

※船酔い対策
・前日はしっかり休んでおこう
・酔い止め持っていこう
・遠慮なく吐こう



きつい人にはきつい船、1時間くらいしたら美しい島に着きます。
サンゴ礁からできた浜辺ですから裸足で歩くと結構痛い(なぜか裸足で降り立つ夫)。
ここでのタイムスケジュールの説明を受けて、インストラクターの方が随時ついてくれるので安心です。
水着になるの何年ぶりなのかせっかくなので写真なんかも撮ったけど、我ながらスタイル悪くてびっくりした。
帰国したらちゃんとダイエットしような。な。
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【シュノーケリング】
シュノーケリングって知ってます?
私、知りませんでした(なぜか夫は知ってた)。簡単に言うと忍者の水遁の術なのだな。
足ひれつけて、筒つけて、海に顔つけるとあらキレイお魚さんやらたくさんいるよってなもんですが、これ、ちょっとコツがいりまして。
当然ですけど、口から息しないとダメでしょ?鼻じゃなくて。
子供やら若い子なんかは飲み込み早いので難なく出来るんですけども。
少しお年を召した方なんかだとコツがつかみにくいみたいで、いや、私もなんだけど、ぶふォ!!ボへッ!って海水を注入しちゃうんですよ。塩辛いよお。
意外とスイスイひれつけて泳ぐ夫。水が得意とは意外だ。初心者コースでも結構体力使います。泳ぐの得意な方とか。
体力ある方は一般コースが良いみたいです。

でもさすが、美しい珊瑚礁。
松田聖子ちゃんの青い珊瑚礁って歌あるじゃない。テレレレテレレレ♪テレレレレレレあ~~ってほんとそんな感じですよ。
でも砂浜にいるイモガイには気を付けてくださいね。踏んだら死にます。

その後は、海の底が見える半潜水艦に乗って(これが激ヤバに酔う)、亀が泳いでるのを見れたり。
アオウミガメが泳いでいるのですよ。わあああウミガメ、可愛いです。
しかしこれがものすごい酔う。なまじ下向いてるからすげー酔う。
相変わらずしれっと楽しむ夫、三半規管が異常に強いということを結婚5年目にして知った。
結構不安だったけど無人島よかったな。
インドア派な方もケアンズ行くなら行ってみて下さい。日焼け止めとサングラスなんかあったら良いかもです。
あと酔い止め薬とビーチサンダルも(なんも用意してへんやないかーい)。

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後編に続く……
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2018'09.15 (Sat)

オーストラリアに行ってきた~前編~

7月23日~27日、オーストラリアに行ってきました。
私、33歳。初めての海外旅行です。HISのツアーパックで現地観光の日本人ガイドつきという守りの固い、それでも生まれて初めての海外旅行。半年前から予約をして待ちに待った旅行です。
場所はオーストラリアの上の方、クイーンズランド州のケアンズという街です。

季節は日本と真逆、つまり冬。この時の日本は毎日猛暑でしたが、現地はすがすがしい秋くらいとのこと。
出国は日本時間20時半のフライト、ジェットスター便にて。6時間で着くので到着は早朝です。ちなみに、日本との時差は1時間。あまり時差ボケの心配はない。ちなみに飛行機に乗るのも初めてだ。
ジェットスター、機内の映画・音楽有料放送であった。つまらない…とてもつまらない…。
しょうがないので搭乗してすぐ機内販売ビールを頼み寝ることにした。しかしながらエコノミークラス。狭い。トイレに行くのに隣に座っているお父さんに馬乗りにならなければ通路に出れない。そのくらいには狭い。

※持っていった方が良いもの
・エアまくら
・音楽プレイヤー


24日。入国審査
オーストラリアは入国審査が厳しいと有名です。
食べ物、飲み物全てダメ。持ち込んだたばこの本数などもチェックを受ける。飲んでる薬なんかもチェックするときもあるらしい。

当たりまえだがもう全て英語モードに頭をきりかえなければならない。
しかもなんか、入国審査の人が怖い人に見える。麻薬探知犬もいる。笑顔になっちゃいけないのかな?大変な仕事だな。

※入国審査のコツ
・自動改札口があるのでパスポートとEチケット・搭乗券は手元に置こう。
・帽子は麦わらなどの怪しい素材は避けるが無難


【早朝貸し切り動物園】
着いて早々、ハートリース動物園へと移動。早朝5時半くらいですか。ひんやり寒い。気温は17℃くらいですかね。
ガイドさんのいるバスでぞろぞろ向かう。
機内では熟睡できず眠い。そしてまだオーストラリアの実感が薄い。

なぜこの早朝の時間に動物園なのか?

それが今回のオーストラリアツアーを選んだ最大にして重大なミソなのです。

※着いて早々やはり寒いです。羽織る上着は手荷物に!

【カンガルー餌付け体験】
到着。ガイドさんの説明によると、開園前の動物園に特別には入れるプランらしいと。
カンガルーとワラビーの餌やりが出来ますと、いうことで。向かった広場にはカンガルーとワラビーが放し飼い。
ワラビー、可愛い。
小さいおててで人参やらリンゴやら受け取って食べてくれる。触れるし、写真も撮れる。なるほど、これは着いて早々にテンションが上がるぞと。近くにいたカンガルーの頭をなでなで。
おとなしい…おとなしい…おとなし…!!
私の麦わら帽子に興味を持ったのか突如カンガルーの手が私の頭をつかんだ。離してくれない。
どうやら食べようとしていたのか(少しなめられた気もする)

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麦わら帽子の災難再び。カンガルー的には麦わら帽子は美味しそうなのであろう。ガシッと掴むカンガルーの手。鋭い爪も頭に感じた。

・やはりオーストラリア旅行に麦わら帽子は不向き(キャップにすりゃ良かった)

その後はワニの餌つりを見たり、ウォンバットと一緒に写真を撮ったり。数分単位のスケジュール。忙しいです。
おはようウォンバット
このプランのためにオーストラリアに来たと言っても過言ではないのだ。
ウォンバット、にんじんモリモリ
とにかくウォンバットにんじんモリモリ食べることに夢中。
とっとこ走るウォンバット、元気。ウォンバットに触れて良かった。
ジャンピング クロコダイル、お魚につられてクロコダイル ザバァ。
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コアラと一緒に朝ごはんプラン。コアラに触れる。コアラはこのプランが一番触れます!!!
コアラはモフモフの柔らかい絨毯のよう。後悔のないように沢山お触りする。お尻がかわいいコアラ。
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こちらは朝ごはん。オーストラリアにきて初めての食事。ボリュームあるし、結構薄味で美味しい。
ベーコン、ハムにスクランブルエッグ。クロワッサンやフルーツは食べ放題だ。少しこのプランを付けると、お値段少しお高いかもしれない。コアラをこんなに触れるのは今後の人生でもうないんじゃないかな?
後悔しないようにもふもふモフモフ……。

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ちなみにこれはオーストラリア恒例コアラ抱っこ写真。
最後の番だったのかコアラ疲れた。
抱っこ嫌がるコアラ。
写真見た友人曰く『コアラって、こんなに嫌そうにするんだ…』てくらい嫌そうらしいです。
しょうがない。コアラも生きてる。

ウォンバットぬいぐるみを買う。

なんと、ウォンバットのぬいぐるみが買えるのはここが一番サイズも種類も豊富。後日の観光地でも見かけますが、やはり人気動物のぬいぐるみは動物園で買うのがよいです。お気に入りの可愛いぬいぐるみは見つけたらそこで速攻買ってください。ちなみに中くらいサイズのウォンバットぬいぐるみを2つ購入。
ウォンバットに関してはここで買っといて良かったと思いました。お値段は36ドル。4000円くらいです。

ハートリース動物園のポイント
・コアラと一緒朝ごはんプランがおすすめ
・時間が数分単位です。時間をしっかり確認しよう!
・ウォンバットの触れるのはここ。ウォンバットのぬいぐるみが買えるのもここ。


動物園を後に、次はケアンズ市内にあるHISの相談所で今後の説明。
たくさんのお客さんが一緒に説明を受けるのです。
●●さんはこのプランです、という滞在中のプランのチケット付きの紙をもらえます。
これ、とっても大事。
人によって、泊まるホテルも違うし、滞在中のツアープランも違いますからね。
よ~く確認してください。一緒に来ている相方さんとも翌日のツアーの確認などをしてください。
また、HISではとくにツアーを組んでこなかった方も大丈夫。各種申し込みこちらの現地で行えるみたいです。
※ただし一部は制限あり
この後は各自ホテルにチェックイン。

で・す・が

その前に現地のスーパーでお買い物をしよう!
ホテルは市街地から少し離れています。
徒歩20分くらいかな?
なのでお水やお酒、お菓子や軽食の類はホテルに向かうスーパーで買おう。
なぜかと言うと、オーストラリアは物価が日本の約1.5倍。高いです。
例えばマクドナルドのセットが1000円ちょっとします。
コンビニはありますが、お安いのはスーパー。日本も一緒。
※ちなみにお酒やたばこ、スーパーでは販売していません。
お酒はお酒屋。たばこはたばこ屋。

とりあえず買った方が良いもの
・滞在中の水(6本で8ドルくらい)
・持ってきてない衛生用品。私はヘアゴムなどを買いました。



スーパーのお会計時なんですが、買い物かごから自分でレジ上へ置いてください
これがルール。日本人には少し馴染みがない。スーパーの袋いる?
と聞かれるので初日に買っておきましょう。滞在中は頻繁にスーパーによりましたが、しっかりしたビニール製で便利ですので。

ホテルチェックインは時間外でも大丈夫な場合がおおいですが、
クレジットカードの提示が必要です!
我が家、クレジットカードは通販のみしか使わない習慣なので暗証番号を覚えてませんでした。

ので、カードを現地で使用するときは、
『Paynumber Please』と言われますが、
『Sign Please』でOKです(と、あとで知った)。

なんとかかんとかホテルについた。
滞在中のホテルはリッヂス・エスプラネードホテル。

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市街地からも比較的近くお値段もお手頃とあって日本人観光客からは人気のホテル。
オーシャンビューが素敵で、プールやジムもついてるよ。
ちなみに売店の人は中国人でバッキバキに日本語通じました。
疲れた疲れた。
この日は地元の人気レストラン【ダンディーズ】にディナー。やっぱりオージービーフ食べたいじゃないですか。カンガルーもここで食べれるみたい。石焼きステーキ。

うんまいいいい!!
分厚いモモ肉の赤身を好みの焼き加減で焼いて(断然レアが良い)
ステーキソースも日本人客に合わせ和風ソース。醤油やミソとか生姜とか。
お肉の味がしっかりして柔らかくて美味いです。
スタッフの方も日本人がいたりするくらいお決まりのレストランみたい。
海沿いの素敵なレストランです。

レストランのポイント
・オーストラリアにチップシステムはない
・サンキュー♪と言ってあげてください


今宵はここらでよかろうかい。
オーストラリアに行ってきた中編に続く
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