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2014'12.27 (Sat)

結婚式でした。

こんにちは、お久しぶりです。本当に最近はパソコンどころか、スマホもあまり触れないぐらいの忙しさでした。
11月某日、京都市伏見区内にある藤森神社にて挙式をしてまいりました。
この藤森神社は勝負事の神様がまつってある、京都でも最古に近い神社です。馬の勝負、つまり競馬の勝負師の神様であるということで、関西の各地から競馬ファンがお参りに来たりします。また流鏑馬などのイベントも行っており、勝負事…つまりボードゲームの世界感でも通じるものがあり、夫婦ともども縁を感じざる得ません。

場所は京阪電車、墨染駅から徒歩10分程度。秋には紅葉、梅雨には紫陽花園が美しく東福寺や伏見稲荷大社などのアクセスにも便利です。
式は親族のみで行いましたが、友人が写真をとりに来てくれたり犬の散歩にきてるおばちゃんが見てたりと、温かなアットホームな式になりました。ホテルやゲストルームでのドレスでの結婚式が主流な中ですが、お値段もリーズナブルで着物も新鮮ですし神社で結婚式はお薦めです。



さて、結婚式ってね。女性はすごく大変なのですよ。式場の手配、ドレスの試着、引っ越ししてるから役場の手続きなんかも行わなければいけなくて…。ほんと、しんどかった。普通痩せるのに太ったし。
私はいま関東に住んでいるので、式の打ち合わせのため前々日に京都に帰省しました。久しぶりの京都。
結婚式の2次会の幹事さんたちと打ち合わせ。当日の進行の確認など。

ふふふ。もちろんゲームをかばんに忍び込ませてありました。抜け目なく。
ワンナイト人狼、ククです。
ククは評判がよく、でもまずあの特殊カードテキストを覚えるのはちょっと最初ムズイ。
4人はちょっと厳しいらしいんですがコイン枚数を調整したり、ラウンド制限をもうけたりして遊びます。
忙しい中、付き合ってもらって感謝です

結婚式とゲームについて
やはり遊び好き夫婦といたしましては2次会のゲーム…ましてや招待状の時点からゲームはすでに始まらねばならぬっ……!というわけで、ボードゲームとは少し違いますが、結婚式2次会で用いたゲームのご紹介。

【招待状ハガキ返却ゲーム】
招待状ハガキの参加者全員参加型ゲーム。
出欠の返却を一番早く返した人に私たちからプレゼントの贈呈。
ちなみに1位が2組いたので、小さなお子さんがいる夫婦にはテディメモリー。若い女の子には、冬の靴下セット。2組とも兵庫県民であった。関東の人が有利なはずやのに。

【お子様限定 くまさん神経衰弱ゲーム】
アラサ―の私の地元の学生時代の友人はみんなほとんど結婚している。なんなら3人目とか2人目産みました、なんて皆さんパパママしてたりする。それで、幹事のマホちゃんから提案があり、お子様対象のゲームを余興に取り入れてはどうか?となり、実際に行った。自分が結婚式に出席したりすることが多いけど、こういうのは見たことがなくて珍しい。面白いから採用した。
クマさんプレートを参加者のちびっこがめくって裏の絵柄が揃ったらお菓子やおもちゃがもらえる。
幹事さんのセンスでみんなに順当に欲しがるお菓子やおもちゃを用意してあった。こういうのは幹事さんのセンスなので、幹事さんには女の子を一人いれたほうが良いのかな。子供が欲しいものとか、参加者は主婦が多いとかさ。

【1分間スピーチゲーム】
こちらは旦那考案。あらかじめプレイヤー5人を主催者側が選出し、お題『新郎新婦への祝辞』をテーマに1分間自由にスピーチしてもらう。ただし、時計やスマホでのカウントは禁止。またテーマと全く関係ない内容もダメ(歌はラブソングならOKとする)。参加者は5人の投票者のなかで誰が一番1分間に近いかを予想し投票する。こういう時って大体身内に投票したりするものだが、旦那の友人代表のジャックさんの見た目の安定感でやけに人気があったりして面白かった。各々、友人らのスピーチは当時の記憶などが色々思い出される。
本人が思ってもないエピソードなどが出てきたりしてよいのよなぁ。
と思ってたらジャックさん59秒で賞品げっと。ついでに投票した方の抽選では奥方が取っていって笑えた。

【名前 DE ビンゴ!】
おなじみ賞品獲得チャンスのビンゴゲーム。5×5のマスに参加者の名前一覧表が書いてあり、参加者が自らマスを埋めてチェキを新婦が引いていくという仕組みの、ビンゴセットがない会場などではお薦め。
最近はチェキもビンゴも何もかも手配してくれるのでかなり楽にはなってる。



結婚式というものを、もちろん生まれて初めて経験したんやけど大掛かりでなかったにしろ、やはり新婦はしんどい。体力がいる。
独身に男性にはぜひ自分の結婚式の前に、積極的に幹事の司会を進んでやってみてほしい。
そうすれば、きっと自分の嫁に感謝されることうけあいである。

PS、今回幹事をしてくれた、タイガ・ニシムラ・マホちゃんに盛大なる感謝を……!
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2013'10.05 (Sat)

喧嘩読み始めました

ゲームマーケットまであと1ヶ月ですね(^ΦωΦ)

他のサークルさんも、がしがし情報が公開されていますよ!!ひろむも毎日要チェックしてます。
ガーデンゲームズの【アムステルダムの運河】も予約受付中です(ё)


はんなりボードゲームもアクセス3000になりました★皆様本当に御愛読ありがとうございます(^ΦωΦ)



さて、ガーデンゲームズよりまた新たなお知らせです。
ガーデンゲームズのデザイナー樫尾忠英が【喧嘩読み】サービスを始めました。

喧嘩読みとは???

創作ゲームの説明書を見て【誤字脱字、ルール表現などを見直しするサービス】です。コンポーネント、ルールを変更ではなく、あくまでも【説明書の文章】だけの見直しになります。もっとも、創作ゲームを作っていらっしゃいますデザイナーさん方は既にスタッフの方と入念にされているかと思います。
同人ボードゲーム繁栄期のいま、毎回沢山のサークルさんがゲームマーケットに出展されています。その中には、一人で創作をされている方・私達のように少人数で活動を行い、出資も限られた上でされている方も多くいらっしゃる事でしょう。

一回でも多くテストプレイを行いたい。少しでもアドバイスや評価をしてもらいたい。はガーデンゲームズでも同じです。広報のひろむは関西在住のため、関東在住の樫尾はテストプレイヤーの方の確保に毎度奔走しております(・ω・`;)汗

その一つとして、形にする段階のルール説明書の喧嘩読み(私達がそう呼んでいたので)を行ってもらう事も必要になってきます。
自分で納得したルール説明をケチつけられるのは何とも面白くないものであります。あくまでも、お手伝いの名目で無料で行います。
ボードゲームプレイヤーとして長年ブログ活動を行ってきた樫尾が、他サークルさんやデザイナーさんに敬意を込めましてルール説明書を読ませて頂きます。


ご希望の方は是非、ガーデンゲームズブログ・はんなりボードゲームまでご連絡下さい(^ΦωΦ)
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2013'07.06 (Sat)

配牌

昨日ツイッターを眺めてると、気になるツイートがフォロワーさんから流れてきました。



私は麻雀はさわりぐらいしか解りませんが、これは非常に良い例えだと思ったのです。

配牌は、開始時にランダムに配られた牌。ツモは引いてきた牌で役が完成して上がる事。
麻雀は一手一手、その手持ちにある牌の中から上がれる可能性を読んで新たな牌を引き、いらない牌を棄て、役で上がるとその役に見合った得点がもらえます。

ロン、になるかツモ、になるかは偶然ではなく最善手の先に獲得するものなのかもしれません。

自分が上がるとは限りませんし今の棄て牌で誰かがのし上がるかもしれません。

最善手の権利すら、初期配牌から平等ではありません。しかし、人生は誰かが先に上がったら終わりと言う規定はございません。最善手を打ち続けられる権利は、平等でございます。

良い意味で考えさせられる記事でしたね。

ピンフ、タンヤオ、イーペーコー。

どれか一つ役が作れたらもうけもの。
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